ダメージのお悩み

カラーをしていて髪がパサついた。ゴワゴワしてきた。色が落ちるのが早くなってきた。

これらは総じて髪の毛に必要な栄養分が不足してくると起きます。

髪を染める際に必要な「アルカリ剤」と「過酸化水素。」どちらも一般的な「アルカリカラー」では必須な成分ですが、髪への負担となります。

これらは綺麗に色を染めていく為に使われる成分で、「明るく綺麗に色を出す」には作用をより強くする必要が有ります。

その時に化学反応により髪の毛の油分や栄養分を奪ってしまうのです。当店はそんなお悩みを減らせるようにダメージの最小限を目指し日々勉強を重ねています。

カラー中に刺激を感じるようになった。

上記に書いてあるアルカリ剤は髪の油分だけではなく、頭皮の油分も奪っていきます。そこに刺激を与える過酸化水素が反応していきます。

白髪を染める為に地肌から薬を塗ったとき。明るいカラー剤を使ったときにこれらは強く反応します。

この反応は塗った直後、もしくは数時間以内に現れます。対処法は比較的簡単で、油分を補う、奪わせないことである程度防げます。

それでも刺激を感じる方は地肌から少しだけ離して塗るなど、我々の技術で補えることも有りますので、最近カラー剤がしみることが増えた方。お気軽にお申し付けください。

アレルギーのお悩み

一般的なカラー剤はアルカリ剤と過酸化水素以外に「ジアミン」という成分が必ず入っています。この成分もデメリットは有りますが、それでも必要な成分です。

しかし、繰り返しカラーをすると体内に蓄積し、花粉症のようにアレルギー反応を起こしてしまいます。これが「ジアミンアレルギー」です。

単なる刺激と違い、カラーをしたその日以降の数日中に発症します。これを放置し、繰り返すことで深刻なアレルギー反応をすることが有ります。

美容院で出来ることは簡単なパッチテストです。不安な方は医療機関にて診察を受けることをおすすめします。

ジアミンアレルギーでもカラーは出来る?

結論から言いますと可能です。しかし、様々な制限が出てきます。

ノンジアミンカラーは大きく分けて3種類。

・アルカリ剤、過酸化水素の刺激物は含んでいるがノンジアミンカラー

・ヘアマニキュア

・ヘナ

がジアミンアレルギーの方に対応しています。

また、ジアミンは含むがアルカリ剤、過酸化水素を含まず、ダメージの少ないケミカルヘナと呼ばれる

・香草カラー

も取り揃えています。普通のカラーも含め、全てのカラー剤はメリットとデメリットがはっきりとしています。

自分に適したカラー剤が分からない時はお気軽にご相談ください。